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ORIGINAL RANKING ARCHIVES

 毎週オリジナル(CDセールス×ラジオエアプレイ)の邦楽ヒットチャートを更新!!

Album Review 1: HAPPY / 大原櫻子

 

HAPPY/大原櫻子 Released:2015/3/25

大原櫻子は1996年生まれ19歳(来年の1月で20歳)の、今10代から最も支持されている女性歌手。紅白出場も決め、女優業とともに勢いに乗っています。

全曲の感想を書くのは時間がかかってしまうので、当面は気になった曲だけ取り上げて感想を書きます。

 

  1. Over The Rainbow

  彼女の曲にはほとんど亀田誠治がかかわっている。作詞が亀田誠治で、作曲が元Superflyの多保孝一。「伸びのある歌声」。

2. サンキュー。

 大原櫻子名義での1st Single。メロディーが覚えやすい。カラオケでも人気曲でしょう。

3.瞳

 今年発売された2nd Single。『第93回全国高等学校サッカー選手権大会』応援歌。

 これは文句なしの名曲で、さすが亀田誠治!と言いたい曲。 お世辞ではなく間違いなく今年の名曲。同時に彼女の歌も19歳とは思えないと思える箇所も多い。

  1. 無敵のガールフレンド

 CMでかなり流れていた。サビのはじまり「女の子はだれでもきっと・・・」の勢いが聞くものを「おっ!」といわせるような力がある。声が渡辺麻友に似てるなと若干感じた。

5.明日も (MUSH & Co.)

 2013年の映画「カノジョは嘘を愛しすぎてる」の劇中歌で、MUSH & Co.としての彼女のデビュー曲。2014年のレコード大賞新人賞でも歌っていた。このメロディーには彼女の声しか合わないのではないかと思う。

6.頑張ったっていいんじゃない (MUSH & Co.)

 MUSH & Co.としての2nd Single。メロディーに「明日も」と共通する何かがあるような?そこも亀田誠治の戦略なんだろう。

7.Happy Days

 リード曲。曲の覚えやすさは良い。こういう曲にはベースが重要な役割を果たし、聞き手を虜にする要素なんだと思います。

9.READY GO!

 この曲には亀田誠治が関与していない。唯一?ロックテイストな曲。コード進行がアニソンっぽい?

11.ちっぽけな愛のうた (小枝理子&小笠原 秋)

 「カノジョは嘘を愛しすぎてる」の劇中歌。何と言ったらいいかわからないが、文句なしの大名曲。作曲をするうえでもお手本のような曲。6分10秒という長さを感じさせない。曲の緩急がはっきりしていて、最初のサビはそれほど盛り上げず、そこからA-B-S-C-Sへのもって行きかたがポイントなんだと思う。まず最初の「いきなり歌いだしたり…」というところ、別の人が歌っているのかと思った。とりあえずこの曲だけでも聴いてみるべきです。今年の曲だったら間違いなく好きな曲ランキングTOP10には入っているだろう。

 

以上。